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西尾市民映画「オシニ」

今年の夏は、映画2本。
この2ヶ月は無我夢中、不眠不休の日々だった!
それも9月15日の「オシニ」クランクアップで一応終了。
人の輪
みんな元気に撮影終わり、ホッとした。
輪
集合

長久手映画「未来(100年後)へのとびら」の上映会もある。
10月16日長久手文化の家森のホール。
この5年で立て続けに4本の地域映画を創った。

「映画で地域をデザインする」


ストーリーマーケティングだ。 なぜ映画で地域を活性化できるのか?
映画を創り続ける度に、確証に変ってきたこと。

映画という、夢があり、たくさんの人の手が必要なものは、 そのプロジェクトを通して、多くの人の出会いを生み、自分自身の気付きがあり、 次へのステップになるということだ。

しかし、そこには入念に地域を調べ、アイデンティティを見つけ、地域の今後を視野に入れた

マーケティング力のあるシナリオがなければいけない

ことも明確になった。

ストーリーによるマーケティングは、広告業界でも取り入れられている手法だが、 地域は人で出来ていて、その人々を活性化するためには、

「共感」と「共鳴」

をもたらすストーリーが重要となる。  
映画製作という体験やストーリーの世界観もそこにプラスされて、 人々の共感と共鳴を生み出す、素晴らしいマーケティング手法が、

「映画で地域をデザインするーストーリーによる地域活性化ー」

なのだ。  

ココロが動くコトをデザインし(映画)、モノをデザインし(新規商品開発)、ヒトをデザイン(人材育成)する。 岩村で、高浜で、そして西尾や長久手で、その結果が現れ始めている。
みつけもの
鬼師トートバッグ

現代の多様化、複雑かした社会で、行き詰まりも感じている若者たちに、 新しい分野を開拓し、可能性の道を切り開きたい。 地域の人たちと活気あるコミュニティを作りたい。 映画でそれが出来る。 確実に私の中で答えが見つかった。

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