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「オシニンジャーX」表裏一体ヒーローはみんなのヒーロー!

テーマ:表裏一体

オシニのスピンオフ的ショートムービー「オシニンジャーX!」
「オシニ」では、表裏一体の世界を描きました。
表と裏、この2つが表裏一体となり、バランスを取りながら共存していくことで、素敵なまちが出来ることをうえのすけと倉蔵、なぞの女・モナリザを通して伝えたつもりです。
上映会ちらし表

主人公うえのすけと倉蔵が、幼い頃憧れていたテレビ番組「オシニンジャーx!」。
表裏一体ヒーロー・白と黒の誕生と子どもたちへのメッセージを幡豆小学校をお借りして撮影しました。

オーディションで決まったキャストの他に、幡豆小学校の子どもたちにもエキストラで出演してもらいました。
自分の通っている小学校が映画の舞台になっているって、ワクワクしますよね?
実際に、小学校のお昼休みに放送してもらった時には、ワイワイとみんなとっても楽しそうに見てくれたそうです。

私とゴッドファミリーたち
白役の堀田くん挨拶

そして、第2部は、「まちづくりを語ろう!」〜映画からはじまるまちづくり〜と題して、オシニから始まった西尾のストーリーデザインについて市民のみなさんと考えるワークショップを開きました。
まず、「オシニ」を私の解説付きで観ていただき、西尾のハードとソフト両面の資源とこれからの可能性についてお話しました。
例えば、漂着文化のある西尾の崑崙人が綿の種を持って流れ着いた話は、「モナリザという不思議な女性が舟で流れ着き、この国を救うためにキララという石を持ってやってきた」としていること。
ちらっとモナリザのポシェットから綿の種も見せています。
そしてキララは、その名の通り、八ツ面山で採掘されていらきらら(雲母)と同じ名前なのですが、この石が西尾の4つの町をつなぐキーになっていること。
美しい海や山など、風景もふんだんに取り込み、その美しさを再認識していただくことも狙いでありました。

ワークショップ
そんなお話をした後、グループに分かれて西尾の魅力やこれから何が出来るのか?を年齢も職業も様々な方たちが意見を出し合いました。

ワークショップ
私のメソッド「映画から始まるまちのストーリーデザイン」は、映画のストーリーでまちの今とこれからを表現しています。リサーチして気づいた外の目線から気づいた魅力と今後の可能性です。
そして、映画に参加した人たち、映画を観た人たちが、語り合い、次への活動へつなげていくこと!
それが私のスタイル。
西尾でも少しづつ始めました。

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